\[ %汎用 \newcommand{\ctext}[1]{\raise0.2ex\hbox{\textcircled{\scriptsize{#1}}}} %数学 %汎用 \newcommand{\as}{{\quad\textrm{as}\quad}} \newcommand{\st}{{\textrm{ s.t. }}} \newcommand{\set}[2]{\left\{\left.#1\;\right|\;#2\right\}} \newcommand{\naturalNumbers}{\mathbb{N}} \newcommand{\integers}{\mathbb{Z}} \newcommand{\rationalNumbers}{\mathbb{Q}} \newcommand{\realNumbers}{\mathbb{R}} \newcommand{\complexNumbers}{\mathbb{C}} \newcommand{\field}{\mathbb{F}} \newcommand{\func}[2]{{#1}\left({#2}\right)} \newcommand{\argmax}{\mathop{\textrm{arg\,max}}} %集合論 \newcommand{\range}[2]{\{#1,\cdots,#2\}} \renewcommand{\complement}{\mathrm{c}} \newcommand{\ind}[2]{\mathbbm{1}_{#1}\left(#2\right)} \newcommand{\indII}[1]{\mathbbm{1}\left\{#1\right\}} %数論 \newcommand{\abs}[1]{\left|#1\right|} \newcommand{\combi}[2]{{_{#1}\mathrm{C}_{#2}}} \newcommand{\perm}[2]{{_{#1}\mathrm{P}_{#2}}} \newcommand{\GaloisField}[1]{\mathrm{GF}\left(#1\right)} %解析学 \newcommand{\sgn}[1]{\operatorname{sgn}\left(#1\right)} \newcommand{\cl}[1]{\operatorname{cl}#1} \newcommand{\Img}[1]{\operatorname{Img}\left(#1\right)} \newcommand{\dom}[1]{\operatorname{dom}\left(#1\right)} \newcommand{\norm}[1]{\left\|#1\right\|} \newcommand{\floor}[1]{\left\lfloor#1\right\rfloor} \newcommand{\ceil}[1]{\left\lceil#1\right\rceil} \newcommand{\expo}[1]{\exp\left(#1\right)} \newcommand{\sinc}{\mathop{\textrm{sinc}}} \newcommand{\GammaFunc}[1]{\Gamma\left(#1\right)} %逆三角関数 \newcommand{\asin}[1]{\operatorname{Sin}^{-1}{#1}} \newcommand{\acos}[1]{\operatorname{Cos}^{-1}{#1}} \newcommand{\atan}[1]{\operatorname{{Tan}^{-1}}{#1}} \newcommand{\atanEx}[2]{\atan{\left(#1,#2\right)}} %微分 \newcommand{\deriv}[3]{\frac{\operatorname{d}^{#3}#1}{\operatorname{d}{#2}^{#3}}} \newcommand{\derivLong}[3]{\frac{\operatorname{d}^{#3}}{\operatorname{d}{#2}^{#3}}#1} \newcommand{\partDeriv}[3]{\frac{\operatorname{\partial}^{#3}#1}{\operatorname{\partial}{#2}^{#3}}} \newcommand{\partDerivLong}[3]{\frac{\operatorname{\partial}^{#3}}{\operatorname{\partial}{#2}^{#3}}#1} \newcommand{\partDerivIIHetero}[3]{\frac{\operatorname{\partial}^2#1}{\partial#2\operatorname{\partial}#3}} \newcommand{\partDerivIIHeteroLong}[3]{{\frac{\operatorname{\partial}^2}{\partial#2\operatorname{\partial}#3}#1}} %積分 \newcommand{\integ}[4]{\int_{#1}^{#2}{#3}\mathrm{d}#4} \newcommand{\LebInteg}[4]{\int_{#1} {#2} {#3}\left(\mathrm{d}#4\right)} %複素解析 \newcommand{\conj}[1]{\overline{#1}} \renewcommand{\Re}[1]{{\operatorname{Re}{\left(#1\right)}}} \renewcommand{\Im}[1]{{\operatorname{Im}{\left(#1\right)}}} \newcommand{\Arg}[1]{\operatorname{Arg}{\left({#1}\right)}} \newcommand{\Log}[1]{\operatorname{Log}{#1}} %ラプラス変換 \newcommand{\LPLC}[1]{\operatorname{\mathcal{L}}\left[#1\right]} \newcommand{\ILPLC}[1]{\operatorname{\mathcal{L}}^{-1}\left[#1\right]} %線形代数 \newcommand{\bm}[1]{{\boldsymbol{#1}}} \newcommand{\Span}[1]{\operatorname{span}\left[#1\right]} \newcommand{\Ker}[1]{\operatorname{Ker}\left(#1\right)} \newcommand{\rank}[1]{\operatorname{rank}\left(#1\right)} \newcommand{\inprod}[2]{\left\langle#1,#2\right\rangle} \newcommand{\matEntry}[3]{#1\left[#2\right]\left[#3\right]} \newcommand{\matPart}[5]{\matEntry{#1}{#2:#3}{#4:#5}} \newcommand{\diag}[1]{\operatorname{diag}\left(#1\right)} \newcommand{\tr}[1]{\operatorname{tr}{\left(#1\right)}} %ベクトル %単位ベクトル \newcommand{\vix}{\bm{i}_x} \newcommand{\viy}{\bm{i}_y} \newcommand{\viz}{\bm{i}_z} %確率論 \newcommand{\PDF}[2]{\operatorname{PDF}\left[#1,\;#2\right]} \newcommand{\Ber}[1]{\operatorname{Ber}\left(#1\right)} \newcommand{\Beta}[2]{\operatorname{Beta}\left(#1,#2\right)} \newcommand{\ExpDist}[1]{\operatorname{ExpDist}\left(#1\right)} \newcommand{\ErlangDist}[2]{\operatorname{ErlangDist}\left(#1,#2\right)} \newcommand{\PoissonDist}[1]{\operatorname{PoissonDist}\left(#1\right)} \newcommand{\GammaDist}[2]{\operatorname{Gamma}\left(#1,#2\right)} \newcommand{\cind}[2]{\ind{#1\left| #2\right.}} %条件付き指示関数 \renewcommand{\Pr}[1]{\operatorname{Pr}\left[#1\right]} \newcommand{\cPr}[2]{\Pr{#1\left| #2\right.}} \newcommand{\E}[2]{\operatorname{E}_{#1}\left[#2\right]} \newcommand{\cE}[3]{\E{#1}{\left.#2\right|#3}} \newcommand{\Var}[2]{\operatorname{Var}_{#1}\left[#2\right]} \newcommand{\Cov}[2]{\operatorname{Cov}\left[#1,#2\right]} \newcommand{\CovMat}[1]{\operatorname{Cov}\left[#1\right]} %グラフ理論 \newcommand{\neighborhood}{\mathcal{N}} %プログラミング \newcommand{\plpl}{\mathrel{++}} \newcommand{\pleq}{\mathrel{+}=} \newcommand{\asteq}{\mathrel{*}=} \]

marmelo(ユニバーサル基板用回路図エディタ)

更新情報

(2021/3/27) v1.5.4 不具合修正: サイドパネルが使用中(部品の追加等の操作中)のときにメニューバーの「ファイル -> プロパティ」が押せる状態になっていた。

はじめに

ユニバーサル基板用の回路図エディタが欲しかったので自作したのでここで公開しておく。アプリ名は「marmelo」。そういう名前の、良い匂いのする木の実があるらしい。

実は2016年度のHSPプログラムコンテストにエントリーしていて、完全に自分好みに作ったマニアックな物なのでウケが悪いかと思ったが、なんと優秀賞を頂いてしまった。

ユニバーサル基板において部品,配線のレイアウトを考えるのは大変で面倒だが、このアプリを使えば、少なくとも手描きで試行錯誤するよりはかなり楽になると思う。この手のツールは僅かに存在するが、使い心地がいまいちだったので自分好みのものを作った。ショートカットキーを多用した軽快な操作が特徴。慣れれば病み付きになるだろう。

紹介画像

2016_12_27_1652.png

紹介動画

最新版のダウンロードはこちら → marmelo ダウンロード(Github)

よく使われる部品は一通り用意してある。もちろん部品モデルを自作することもできる。部品モデルを自作された方は、それを公開して皆で使えるようにして頂けると大変嬉しい。私に言ってくだされば、アプリへの同梱も積極的に対応したいと思っている。

使い方はマニュアル「manual.html」に記してあるが、不明な点があれば私のメールアドレス(マニュアルに記載)まで質問を送ってくだされば対応する。もしくはこのブログのコメント欄でもかまわない。コメント欄でのやり取りは情報源という意味で他の人にとっても有益となろう。遠慮なく訊いてほしい。

その他、バグ報告、要望( 大きな変更には対応できないかも )等もメールもしくはここのコメント欄で受け付けている。

更新履歴

バージョン 最終更新日 更新内容
1.0.0 2016/10/31 初版公開
1.0.1 2017/8/21 テキストボックス等へ向けた Ctrl+V コマンドに対してウィンドウの整列(縦)が発動する不具合を修正
1.0.2 2017/8/22 配線が自動分割された時に分かれた片方の色が既定色に置き換わる不具合を修正
1.1.0 2017/8/23 配線の色指定画面でWindowsの色選択ダイアログを表示できるようにした
1.1.1 2018/9/22 表面に常に裏配線が描画される不具合を修正
1.2.0 2018/9/25
  • 配線の色変更画面の入力ボックスの値に前回値を使うよう変更
  • コメントタグ追加画面にてコンボボックスにおける「表・裏」選択と実際の選択が一致しないことがある不具合を修正。
  • コメントタグ1つのみの移動では、移動可能な範囲を基板の隅ギリギリまで許すように変更した。
1.3.0 2018/10/9
  • mbdファイルの形式をJSONに変更した。これにより、コメントに < > , \ 等の文字が使えるようになった。
  • 更新確認機能を付けた
1.3.1 2018/10/14
  • 設定ファイルの形式をJSONに変更した
  • 部品モデルの形式をJSONに変更した
  • 起動時のライブラリ読み込みを効率化し、起動時間を短縮した。
  • 起動時の部品ライブラリの読み込みでエラーになった場合の通知ダイアログがスプラッシュ画面の下に隠れてしまう不具合を修正
1.3.2 2018/10/14 ワイヤをドラッグする際、動かないオブジェクトの足との間に連絡用の新しいワイヤを生成するタイミングで落ちる不具合を修正
1.3.3 2018/12/4
  • ユユルン様より頂いた 「基板用リレー N4100HS3」 のモデルを追加
  • モデルファイル data.json のコメントが誤っていたのを修正
1.3.4 2018/12/15 コメントタグを含む回路図ファイルを読み込む際にアノテーションが重複する不具合を修正
1.3.5 2019/5/2 裏面のBMP出力が常に鏡像になってしまう不具合を修正
1.3.6 2019/5/6 ArduinoNano, ESP8266, ICピッチ変換基板, OLED, ターミナルブロック, XHライトアングルコネクタ, 抵抗アレイ のモデルを追加 (匿名で提供して下さった方に感謝!)
1.3.7 2019/5/7 起動中に落ちる不具合を修正 (更新確認機能の不具合修正で解決)
1.3.8 2019/5/22 ユユルン様より頂いた TO-92 パッケージのトランジスタのモデルを追加
1.3.9 2020/4/28 部品追加画面でモデルファミリ "ICsocket" を開くと説明欄に文字化けした説明「ICャPット」が現れる不具合を修正
1.4.1 2020/5/14
  • MihailJP様から頂いた多数の部品モデル(IC, 電源, ジャックなど)を追加。
  • ICソケットの説明文が文字化けする問題を回避。「ソ」がダメ文字だったのが原因。説明文中の「ソ」の使用を止めた。
1.4.2 2020/9/4
  • しゅとるて様から頂いた4ケタの7seg LEDを追加。
1.4.3 2020/10/25
  • 部品ライブラリフォルダに存在しない部品モデルに依存している.mbdファイルの読み込み処理でエラーメッセージが表示されない不具合を修正。
1.5.3 2020/12/19 MihailJP様より頂いた半固定抵抗(TOCOS GF063), 横型ターミナルブロックを追加。
1.5.4 2021/3/27 不具合修正: サイドパネルが使用中(部品の追加等の操作中)のときにメニューバーの「ファイル -> プロパティ」が押せる状態になっていた。
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Re: 使わせていただきました

17/08/20 非公開コメント様

 こんにちは。管理人の motchy です。
marmelo についての感想を頂けて嬉しいです。特に改善すべき点のご意見は大変参考になります。

 時間が潤沢にあれば大幅な改良もできるのですが、なにしろ1年前のソースコードであるうえに、半年ほど前から研究室に入って本業がそっちに行きまして、片手間で行うには厳しい状況です。とりあえず不具合修正からチマチマやっていけたらと思います。
ひとまず(4)で指摘されていた「Ctrl+Vに対する挙動」を修正しました。HSPコンテストページにも更新を上げておきます(事務局の都合で反映まで1week掛かるようです)が、本記事のリンクからもDLできるようにしておきますので、どうぞお使いください。

(1)に関してですが、私が愛用していたLTSpiceのような(なんというか古いUnixのGUIのような)操作性になっていると思います。人によっては使いにくいかもしれません。

(2)に関してですが、これは厄介ですね。バグを再現できる状況を特定する必要がありますから、修正にはものすごい時間が掛かります。私一人では多分無理です。強制終了を起こすパターンを特定できた場合は教えていただけると非常に助かります。

(6)について、症状を詳しく教えてもらえると助かります。一度色を変更したはずの配線が急に元の色に戻るということでしょうか?こちらではそのような現象を確認できておりません。現在のところ配線の色は1本1本個別に設定する仕様になっており、既定の色が青になっています。今後は「既定の色」を指定できるようにしたいと思います。ちょうどAdobeReaderのコメント機能の「現在の色を規定に設定」みたいな感じで考えています。

(7)についてですが、確かにRGB指定は面倒くさいと思っていました。使いそうな色を(名前付きのHTMLカラーみたいに)幾つか用意しておいて色つきのボタンで選択肢を表示する形に変更してみようかと思いますが、どうでしょうか?

(3)について、「実装不可能な部分」つまり「使用禁止の穴」機能の導入についてですが、こちらは導入に伴うプログラムの変更箇所が多くなりますのですぐには実装できません(実装できないかもしれません)。今後どういう内部仕様にすれば良いか考えてみます。

Re: Re: 使わせていただきました

追記です。

チップ部品に関してですが、本ソフトの設計段階で、足のある部品しか想定していなかったため今からチップ部品を厳密に導入するのはほぼ不可能です(足の存在を仮定したアルゴリズムが全滅します)。
 妥協案として、システム的には2.54mmピッチの部品として作成し、足を透明にしてしまう方法が考えられます。マニュアルを参考にして作ってみてください。

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Re: (6)の現象その他について

2017/8/21 非公開コメント 様

 motchyです。コメントありがとうございます。
(2)について
 強制終了するパターンは中々特定できないと思います。今後もし特定できればその時に教えていただけると助かります。
(6)について
 こちらでも確認しました。本ページ中に示した Dropbox へのリンクに修正版をアップロードしておきましたので、ご利用ください。
(7)について
 Windows標準の色選択ダイアログを呼び出せるようにしてみようかと考えたのですが、どうでしょうか?それなら割と簡単に実装できます。
(3)について
 ご意見ありがとうございます。そうですね、要望が増えてきたら検討することにします。

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Re: (7)について

2017/8/21 非公開コメント 様

motchyです。
公開ファイルについてのご指摘ありがとうございます。間違えて一つ上の階層をzipしていました。オープンソースなので実害はありませんが、元の構成に戻しておきました。
配線の色指定ダイアログの実装が済みましたので、リンク先のファイルを更新しておきました。
それから、自己紹介ありがとうございます。凄いプログラマーの方でしたか...。今更ながら C++とQtで marmelo を作っておくべきでした。HSPというオモチャ言語を選んでしまったのが残念です。ソース公開した意味が...。
とにかく、この度は不具合,改善点等ご指摘頂いて、ありがとうございました。

お世話になっております。

当方学生で、趣味にも研究にも使わせていただいております。

「画像出力」の機能がありましたら、非常にうれしいと思い立ち、コメントさせていただきました

2018/8/24 コメント 様

コメントありがとうございます。管理人のmotchyです。
marmeloをお使い頂き、ありがとうございます。

画像出力機能についてですが、↓の画像のように、メニューバー → 「基板」→「表面(or 裏面)」→「BMP出力」から表面(or 裏面)のビットマップを出力できます。
参考 : https://blog-imgs-117.fc2.com/m/o/t/motchy99/2018_4_25_0137.png

裏配線表示について

はじめまして。

ユニバーサル基板用のドローツールを探していたところ、
marmeloに出会い、一昨日あたりから使わせて頂いております。

大変使い勝手がいいと感じております。
有益なソフトの公開、ありがとうございます。

ひつとに気になる点がありましたので確認させてください。

基板 > 表面 > 裏配線を表示
機能がありますが、この機能を無効にしても
接点は表示されないものの、配線は表示されたままです。
これは仕様でしょうか。

一方、基板 > 裏面 > 表配線を表示を無効にすると
裏面表示において、表接点はもちろん表配線も非表示になります。

仮に、裏配線表示機能を無効にした場合、配線も非表示に改造して頂くことは容易でしょうか。

ご回答のほどよろしくお願いいたします。

Re: 裏配線表示について

管理人の motchy です。
ご指摘ありがとうございます。その動作は仕様ではなくバグです。
修正しましたので、お手数ですが再度DLしてご使用ください。
その他ご不明な点、お気づきの点などありましたらお気軽にご質問ください。

Re: 裏配線表示について

管理人様

早々のご対応ありがとうございます。

動作の確認できました。期待どおりでした。

バージョン番号も更新して頂けると区別がついて助かります。
#予定されているとは思いますが。

よろしくお願いいたします。

Re: Re: 裏配線表示について

koh様
管理人の motchy です。exeファイルに埋め込むバージョン番号の修正を忘れていました。すみません。
記事中のダウンロードリンクから修正版をご利用いただけます。

要望2件

管理人様

バージョン情報の更新ありがとうございます。
確認いたしました。

要望が2点あります。ご検討頂けますと幸いです。

1.配線選択 > 右クリック > 色の変更 > 配線色変更 ダイアログのデフォルトのRGB値

同ダイアログを開く都度、特定の値(0xff0000 or 0x0000ff)が、デフォルト値になりますが、
前回設定したRGB値(Last値)がデフォルト値になると、色値の変更際より使い勝手が向上すると思います。(色変更の場合、複数の線を同一色に変更することが多いことと考えます)

2.コメントタグの有効配置範囲

現状のコメントタグの有効配置位置は、部品配置同様、穴表示領域にとどまっています。 拡張して、基板領域全般に配置できると、入出力ポート用のコメントタグの場合、配線や部品に重なることなく表示することも可能となり判読性が向上すると思います。

以上です。
使い勝手のさらなる向上化を期待しています。
よろしくお願いいたします。

Re: 要望2件

koh様

管理人の motchy です。
ご提案ありがとうございます。コードに手を加えてみました。

1.についてですが、色変更画面の入力ボックスには、色変更前の配線の色が初期値としてセットされる仕様にしていましたがご要望を受けて、前回の値が初期値となるようにしてみました。但し設定ファイルに記録しているわけではないのでアプリ起動後最初の1回は毎回 空っぽ になります。

2.については、コメントタグ1つだけを移動する場合は特別に移動範囲を基板の縁近くまで許容するように変更してみました。
複数のアイテムをまとめて移動する場合はこれまで通りの挙動になります。

記事中のダウンロードリンクから更新をご利用頂けます。

管理人さん

ご対応ありがとうございます。
私の要望のみのアップで管理人さんのメッセージなしでしたので、ご対応はしばらく難しいのかと受け取っておりました。 ご対応頂け、うれしい限りです。

>アプリ起動後最初の1回は毎回 空っぽ になります。
当方利用においてはまったく問題ありません。
配線後、信号種別で色分けすることが目的ですので、同種線選択毎時の色設定が省けるだけで作業性が多いに向上します。

>コメントタグ1つだけを移動する場合は特別に移動範囲を基板の縁近くまで許容
コメントタグ単独の移動範囲が広がることで、配置の自由度があがり、助かります。


大いに活用させて頂きます。
ありがとうございました。

便利に使わせていただいています

管理人様

初めまして、KMと申します。
管理人様のmarmeloを回路設計に便利に使わせていただいております。

1点お願いがあるのですが、「コメントタグ」を追加の際にコメントの内容に「(xxx --> yyy)」のような括弧'(', ')'やハイフン、不等号があるとセーブした*.mbdファイルが開けなくなるようです。
ファイルを開いた際にエラーが出たので、該当行付近の括弧やハイフン、不等号を取り除いたら開けるようになりました。
もしお時間がありましたら、「括弧やハイフン、不等号」もご対応頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

Re: 便利に使わせていただいています

KM様

管理人のmotchyです。コメントありがとうございます。
 ご指摘の不具合は、特定の文字が mbdファイル の構造を表す区切り文字と重複しているために起こります。修正案はいくつか考えていますが、将来の保守性も考えてデータ構造をJSONに変更しようと思っています。実は部品ライブラリのデータ構造も mbd 形式になっていまして、今回の修正でこちらもJSONで置き換えるつもりです。高速なライブラリが使えるようになるので起動時間の大幅な短縮も期待できます。対応に時間がかかりますので、今しばらくお待ちください。

Re: 便利に使わせていただいています

KM様

管理人のmotchyです。
mbdファイルの内部形式をJSONに変えました。コメントタグを含め、オブジェクトに付けるコメントに使う文字の制限が無くなりました。近いうちに部品ライブラリの形式もJSONに変えて起動の高速化を図る予定です。記事中のDLリンクから最新版をご利用いただけます。ファイルの読み込み・保存関連のコードを大幅に書き換えたのでひょっとするとバグがあるかもしれません。不具合、お気付きの点がありましたら気軽にお知らせください。

ご対応ありがとうございます

管理人様

KMです。
お忙しいところ早急なご対応ありがとうございました。
ぐっと使い勝手が上がりました。大変すばらしいソフトと思っております。部品ライブラリのJSON化も楽しみにしております。今後とも便利に使わせていただきます。

よろしくお願いします。

必ずエラーが出て落ちてしまう動作があるので確認お願いします

新規作成(縦横20穴)
コンデンサ1個置いて裏面で裸線2本をはやす
裏面を右クリック
範囲選択
裏面
コンデンサと裸線を枠内に入れる
左クリックでドラッグを選ぶ
エラー23が出て落ちる

Re: タイトルなし

ご指摘ありがとうございます。ご不便をお掛けしました。
修正版をアップロードしましたので、お手数ですが再度DLして最新版をご利用ください。

便利に使わせていただいています

初めまして。
marmelo、便利に使わせていただいています。

ある小さな回路を作成、セーブしてさて、使用再開しようと読み込ませようとしましたが、
「ファイルが壊れています
メッセージ:part3のアノテーションが重複」

とでてきて、作業不可能となってしまいました。
データファイル自体はテキストなので、自前でいじれるかと思ったのですが、さすがにむりでした。
なにか方法とかはあるのでしょうか。

ファイル自体、バックアップファイルがのこると便利かなー、と思ったりしています。

Re: 便利に使わせていただいています

KK 様
管理人の motchy です。
不具合のご指摘ありがとうございます。ご不便をおかけしてすみません。もしよろしければ、読み込めなくなったファイルをメール等で送っていただけますでしょうか?原因を特定&バグ修正できるかもしれません。
ファイルの自動バックアップ機能については、余裕があれば検討してみます。

Re: 便利に使わせていただいています

ファイル添付メール発信しました。
ご厚意で使わせていただいているものですので、いそいでいません。よろしくお願いします。

Re: Re: 便利に使わせていただいています

KK 様
ありがとうございます。しかしメールが届いていないようです。
お手数ですが、アプリケーションのマニュアルに記載のメールアドレスに送信していただけますでしょうか? 宜しくお願いします。

メールが突っ返された模様です。
もういちど送ります。

Re: タイトルなし

KK 様

原因がわかりませんが、やはり着信がありません。
代替手段としてDropboxのファイルリクエスト機能を使ってみます。
↓のリンクからファイルをアップロードしていただけますか?(アップされたファイルは非公開になります)
https://www.dropbox.com/request/6xGNXoJZo8fIsloEQN3I
お手数ですが、宜しくお願い致します。

アップしました。どうもannotationという単語が入ると、google側ではじくようです。
お手数かけます。

要望

こんばんは、
いつもmarmeloを使わせて頂いております。
手持ちの半可変抵抗を新しい部品として追加しようと思ったのですが、
1番ピンの位置がどうしても部品の角に来てしまい、
打ち消しの文この半可変抵抗のピン配置が完全に再現できない状態でいます。
現在はピンを一つ増やして対処していますが、
可能なら配線図を見やすくするために1番ピンを
移動できるようにしてもらってよろしいでしょうか?
デフォルトの     作ろうとしている
半可変抵抗     半可変抵抗
┏━━━┓     ┏━━━┓
┃  ●┃     ┃ ● ┃
┃●  ┃     ┃  ●┃
┃  ●┃     ┃ ●◎┃←ここに1番ピンが
┗━━━┛     ┗━━━┛ 配置される



Re: タイトルなし

KK 様
データの破損を確認しました。アノテーション0番が何故か2つのピンソケットで共有されていました。おそらくアプリケーションのバグが原因です。本来、部品には重複しないアノテーションを自動的に割り振るようになっているのですが、部品の削除,追加を繰り返すうちにある時点で割り当てがバグったものと思われます。

頂いたデータ自体の修正は容易で、手作業で修正できました。↓のリンクからDLできます。
https://www.dropbox.com/s/j7naxgbvxrhyuzl/7078_fixed.zip?dl=0
念のため暗号化してあります。展開用のパスワードは頂いた元ファイル名の先頭、KK様のお名前の部分です。

バグが治るまでは同様の不具合が再発する可能性があります。アノテーションがバグった際はファイルをテキストエディタで開き、同じ種類のパーツ(pinsocket や R 等)で annotation に使われている0以上の整数が被っている個所を見つけ、手動で適当に書き直してください。番号は連続している必要はありません(が、連続させておいた方が無難です)。

これからソースコードと睨めっこしてバグを特定してみようと思いますが、多分難しいです...。
今後、もし不具合の再現方法を発見されたときは知らせていただけると大変助かります。
ご不便をお掛けします。

Re: タイトルなし

KK 様

バグを特定&修正しました。ご不便をおかけしました。
最新版を再度DLしてご利用ください。

要望2

こんばんは、
コメントを2回に分けて送信してすみません。
もう一つ実装していただきたい機能があり、
私の設計した回路の裏の配線が毎回非常に複雑になり
配線する順番も配線図に記入する必要があるのですが、
配線の線の色を変更できるようにしてもらえないでしょうか?
色分けできると順番以外の用途にも使えると思いますので
よろしくお願いします。

お疲れ様でした。
今後も頑張ってください

Re: 要望2

Aα 様
コメントありがとうございます。

1.配線の色変更について
配線の上で右クリックして出てくるポップアップメニューから色の変更が可能です。
参考: https://blog-imgs-96.fc2.com/m/o/t/motchy99/2018_12_15_2249.png

2.部品の1番ピンの配置について
すみません、ご指摘の問題の状況がよく理解できません。
・data.json の posLeadInImg でモデルの画像内での1番ピンの位置を任意に設定できます。
・他のピンの座標は1番ピンに対する相対座標で記述されます。
この2点を利用すれば任意のピン配置を実現可能だと思いますが、不可能なパターンがあるということでしょうか?
Aα 様の説明に私の理解が追い付いていない可能性もありますので、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか?

返答ありがとうございます

返答ありがとうございます。
色の変更については確認不足ですみません。
ピン云々の話ですが、古いバージョンを使用していたようでposLeadInImgの項目がdateファイルにありませんでした。お騒がせしました...

裏面への部品配置

便利に使わせていただいています。ありがとうございます。
裏面への部品配置にも対応いただけると嬉しいです。

Re: 裏面への部品配置


めろぅ 様
機能提案ありがとうございます。裏面への部品配置は設計段階で想定していませんでした。同じ要望が何件か寄せられているので将来的には対応したいと思っていますが、現在多忙のため、いつ対応できるかはわかりません。次回のメジャーアップデートにご期待ください。

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Re: No title

機能提案ありがとうございます。motchyです。
本来なら実装したいところですが、本業に時間を割きたいのと、このソフトの開発環境であるHSPの能力がC++等の本格的な言語に比べて特にGUI周りで著しく低いために、追加機能の規模の割に実装コストが大きすぎるという問題から、なかなか着手し辛い状況です。一度C++とQtで書き直せばその後は大分楽になるはずですが、そのための時間がとれません。折角提案を頂いておきながら申し訳ありませんが、当面機能追加は見合わせております。

裏面のBMP出力

管理人様

不具合?と思われる現象がありましたので、確認させて下さい。

基板 > 裏面 > BMP出力による出力画像ですが、
「鏡像」モードの有効有無に関わらず 同じ画像が出力されてしまいます。現状、鏡像画像が常に出力される様です。

これは仕様でしょうか。

鏡像モードが無効な場合は、非鏡像画像が出力されると大変便利です。ご対応の検討をお願いいたします。

Re: 裏面のBMP出力

koh 様

管理人の motchy です。不具合のご指摘ありがとうございます。
DLリンク先を修正版に差し替えましたので、お手数ですが再度DLしてご利用ください。

Re: 裏面のBMP出力

管理人様

早々のご対応ありがとうございます。

裏面の非鏡面BMP出力確認できました。

ありがとうございました。

起動後、ウインドウが表示されなくなりました。

今までちゃんと起動後ウインドウが表示されていましたが、何かのきっかけでウインドウが表示されなくなりました。フォルダーごとmarmelowを削除した後、ダウンロードしたままのzipファイルを再度解凍して実行しても状況は変わりません。対処方法をご教示いただければ幸甚に存じます。

Re: 起動後、ウインドウが表示されなくなりました。

管理人の motchy です。
不具合のご指摘ありがとうございます。原因は更新確認機能の不具合でした。
実は起動時にこのWebページに非表示で埋め込まれた最新版の番号を確認しているのですが、Web側で記述を間違えていました。
ご不便をおかけしました。先ほど記述を修正し、こちらでは正常動作を確認しましたが、jj様の方でも不具合は解決されましたでしょうか?

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

一度アプリを落とすと、再度ファイルを開けません

本日から使用させて頂いております。

直観的に操作が可能で、使っていても楽しいのですが
一度作成したファイルを保存し、アプリを閉じてから再度立ち上げると
ファイルが表示できません。

アプリのexeファイルから実行しても、mbdファイルをダブルクリックし実行しても
何も表示されません。

また、ファイル -> 開く からファイルを開いても開けません。
通常ですと、アプリ左上に 「marmelo ファイル名.mbd」とウインドウ名がなるはずですが
「marmelo」と表示されたままです。

したがって、現状では
新規作成時のみ、ファイルを閲覧・編集が可能で、一度でも閉じると開くことすらできない状態です。

お忙しいところ恐縮ですが、何かアドバイスを頂けると幸いです。


解決しました

追記です。

傾向が分かりました。

Windowsのアプリ作成の経験が無いのでトンチンカンなことを言っているかもしれませんが

「ファイルを最初に\marmelo無いのどこかに(sample等のフォルダでもOK)作成すると開けられる」
→ 「C直下ならOK。デスクトップでもOK」

ということでした。
私は新規ファイルをonedrive上のストレージに保存したので、開けられませんでした。

また、一度でも開けられないファイルは、保存場所を移動しても開けられませんでいした。
C直下に移動しなおしても不可でした。
ファイル作成時にドライブの場所に依存するパラメータが作成されているのでしょうか。

いずれにせよ
「アプリと同じドライブに保存する」
ことを守れば大丈夫でいした。

お騒がせしてすみません。
ありがとうございました。

No title

モデルファミリ 「ICsocket」を開くと、[説明]欄には「ICャPット」と文字化けしたものが表示されます。
実使用上は問題ありません。

Re: No title

ご指摘ありがとうございます。.jsonの文字コードをUTF-8に変えて対処しました。
これを機にソース管理をGithubに移行しました。
お手数ですが、最新版をご利用になるには https://github.com/motchy869/marmelo のDLをお願いします。

No title

今日から使わせていただいています。
ストレスのたまらない、素晴らしいソフトです。ありがとうございます。

提案なのですが、新しい部品の追加時に、モデルを選択後、「追加」ボタンの代わりにSpaceキーでも部品を設置できると、マウスの操作が減って操作性が上がるのではと感じました。エンターは遠すぎるのでスペースのほうが打ちやすいかなと。
ご検討のほどお願いします。

Re: No title

ぽこ様

管理人のmotchyです。コメントありがとうございます。
ご提案を基に以下の仕様で考えてみました。ぽこ様の考えと一致していますでしょうか。
1. 部品選択画面が開いている状態でspaceキーが押された場合に、「追加」ボタンを押したものと見做す。
2. カーソルにくっついて移動する「浮いている」部品があるときはspaceに反応しない。
認識違いや考慮漏れがあればご指摘ください。

re:re:No title

管理人様

その通りです。複数の抵抗等の部品の連続配置ができたら便利かなと思い、提案させていただきました。

No title

追加でバグ報告を。
ピンソケットの説明が「ピンャPット」になっているのと、サンプルファイルが文字化けしています(消してしまったので名前はわかりません)。自分の端末はWindows10です。

Re: No title

ぽこ様

管理人のmotchyです。確認&不具合指摘ありがとうございます。
以下対応し、Githubに更新を反映しておきました。

・ピンソケットの説明が文字化けする問題を修正
・部品追加画面が開いている状態でのSpaceキーによる部品追加に対応

ただ、サンプルファイルの文字化けについては当方で確認できませんでした。
「シュミットトリガインバータによる矩形波発振.mbd」のことでしょうか?
可能なら具体的な症状(画面)を教えてもらえると助かります...。

No title

採用ありがとうございます。


文字化けですが、スクリーンショットは載せられないようなのでファイル名のみ記載します。

testdataの中には、

allStar
marmelo繧「繧、繧ウ繝ウ
mbd繝輔ぃ繧、繝ォ縺ョ讒矩€
繧キ繝・繝溘ャ繝医ヨ繝ェ繧ャ繧、繝ウ繝舌・繧ソ縺ォ繧医k遏ゥ蠖「豕「逋コ謖ッ

この4つのファイルが入っています。

Re: No title

ご指摘ありがとうございます。
src/testData/ のファイルをご覧になったようですね。
当方もWindows 10 64bitですが以下のように名前は正常です。

allStar.mbd
marmeloアイコン.mbd
mbdファイルの構造.mbd
シュミットトリガインバータによる矩形波発振.mbd

GithubからDLして7zipで解凍してみましたが、正常でした。
/src/ 以下はソースコードおよびデバッグ用のデータであり、ユーザーの利用を意図しておりませんので上記のファイルが文字化けしていてもアプリケーションの利用には差し支えありませんのでご安心ください。

部品データを作りました

はじめてお目にかかります。ユニバーサル基板での設計に役立つツールを探していたところ、こちらを発見しました。
Githubで公開されたとのことなので、私が個人的に作った部品データを公開しました。
Githubでpull requestを送っておきましたので、もし採用される場合はWeb上から簡単にできます。
以上、よろしくお願いします。

Re: 部品データを作りました

MihailJP様
素晴らしい部品モデルのご提供ありがとうございます。プルリクをマージしました。
ついでにICソケットの説明文の文字化け問題も決着を付けました(「ソ」がダメ文字でした...)。

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Re: マルウェア?

aki185様
管理人のmotchyです。
ご連絡ありがとうございます。ご心配をお掛けしております。
マルウェア判定されたファイル名を教えていただけますか?当方でも確認したいと思います。

マルウェアの件

管理人様へ
当方もWindowsDefenderでの検出がありました。
WindowsDefenderの診断結果としては
Program:Win32/Uwamson.A!ml
file: C:\marmelo-master\marmelo.exe
と表示されています。

Re: マルウェアの件

yanagisawa 様

管理人のmotchyです。
コメントありがとうございます。こちらでも現象を確認しました。
HSP3のランタイム「hsp3.exe」がマルウェア判定されることも判りました(hsp3.6beta5 で確認)。
([参考]HSPの仕組みについて: http://www.onionsoft.net/hsp/v35/doclib/hspprog.htm#HSP_MECHANISM)
誤判定であるため実害はありません。その旨をMicrosoftに報告しておきました。
https://www.microsoft.com/en-us/wdsi/submission/f80abddd-4aec-48be-b0dd-c218e392cd1e
ご不便をおかけしますが、当面の間は検疫を手動で許可してお使いいただければと思います。

RE: マルウェアの件

管理人様

ご返答いただきありがとうございます。
これからもお世話になりますm(__)m

「色の変更」と「プロパティ」について

便利なソフトをありがとうございます!
今日から使い始めましたが、以下2点でちょっと不便に感じましたので、修正いただけますともっと便利になると思いますので、検討いただけますと幸いです。

1.色の変更について
 新規に作成した基板だと配線の色が変えられません(色の変更がグレーアウトしたままで選べない)。いったんファイルに保存して、そのファイルを開くと変えられるようになるのですが、新規デザインのままでも変更できるとシームレスに作業が続けられるので便利と思います。

2.プロパティの編集について
左側に「部品を追加」のメニュー類が表示された状態でファイル→プロパティを選んでも、プロパティ編集にならず、部品の追加の表示が切れた状態になって復帰できません。(わかりずらいと思いますので、画像アップしました http://imepic.jp/20210320/073100)こうなるといったん終了させるしかないため、修正いただけますとうれしいです。

Re: 「色の変更」と「プロパティ」について

まうと様

管理人のmotchyです。
返信が遅くなってしまいました。コメントありがとうございます。

1. 色の変更について
当方では現象は再現されませんでした。新規作成後の基板でも配線の色を変更できます。
お使いのバージョンは1.5.3でしょうか?

2. プロパティの編集について
こちらは不具合でした。サイドパネル(部品の追加や色の変更等の画面)は同時に複数の機能が作動しないよう、排他的に利用する方針なのですが、「プロパティ」の無効化ができていませんでした。


上記 2. を修正したものを v1.5.4 としてリリースしました。
https://github.com/motchy869/marmelo

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Re: 起動できません

ました 様

管理人のmotchyです。
ご指摘ありがとうございます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
リポジトリの軽量化を意識してGit LFSを導入したのが原因でした。
リポジトリからcloneしている人は問題ないのですが、多くの方はたぶんそうでなくてzipを落としていると思います。
対策として、DL先の案内をリポジトリのトップページからReleaseページに変え、assetとしてexeが正しく入ったzipを付けることにしました。
お手数ですが下記ページから再度DLしてお使いください。
https://github.com/motchy869/marmelo/releases

Ver1.5.4

このページのダウンロードページ(Github)から最新版のVer1.5.4をダウンロードし実行したのですが起動時にVer1.5.4へのバージョンアップのインフォメーションが表示されます。
表示されたページからダウンロードしたものも同様の現象が発生します。

marmelo.exeを実行しヘルプメニューのバージョン情報から確認するとVer1.5.3と表示されます。

確認をお願いいたします。

Re: Ver1.5.4

Kaz 様

管理人のmotchyです。ご指摘ありがとうございます。
exeファイルの更新を忘れておりました。
Releaseを再作成しました。お手数ですが再度DLしてお使いください。
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